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- 05月29日・・・ubuntuで占いを
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ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「本当の自分」
少し前から、精神世界系で注目されている「ホ・オポノポノ」。方法は簡単なのでやったことのある人も多いだろうけど、実際それで効果(変化)のあった人はどのくらいいるのだろうか?今、変化と書いたが、某SNSなどで交わされているやりとりなどをかいま見て、ちょっと違うんじゃないかなぁ、という違和感もあったりした。なので、少しやったけどそのうち、放置。結局知識として頭の片隅に残ったのみ、というのが今までだった。
どんな違和感かというと、これはどこまでもクリーニングという自己完結の行為のはずなのに、どこか「信仰」みたいなものをこれらを実践している人たちにみてしまったりとか。もっとも、どんなことをしようが自己完結なのだから、気にしなければいいのだが(それこそ自分でクリーニングすればいいのだが)そんなことを気にしてしまう自分も、どこか信仰に似たモノを求めてしまっていたのだろう。
そんな中で、久しぶりの「ホ・オポノポノ」との邂逅、みたいな感じで本書を手にしたのだが、読んで「これだったのか」という感じがした。
俺のコーヒーにはやはりクリープが入っていなかったぜ、みたいな。
「ホ・オポノポノ」をなんとなく知っていて、過去に実践していたことのある人(勿論、現在進行形だって構わないのだが)には、是非オススメの本である。なにせここだけの話、新しい「ツール」の紹介だってあるんだからね、それだけでも読む価値がある。
というわけで、久しぶりにまた再挑戦してみようか、という気にさせられた本なのである。
2010年04月27日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
Going Home 久しぶりにヘミシンク
この数日、ここのところの単調な生活に嫌気がさして、久しぶりにヘミシンクのCDをかけながら寝ている。ヘミシンクのCDはいくつかあるが、ここのところ聞いているのは「Going Home」。本当はGateway Experience のほうがいいんだろうが、今手元には英語版しかない。「Going Home」でも最初のCD(確か7枚組くらいなのだ、これは)はGateway〜と同じFocus10のCDなのだ。おまけに日本語^^;(もちろん、英語版も存在する)
Focus10とかいうのは、ヘミシンクを知っている人には今更の解説なのだが、意識のレベル(状態)を表す表現だ。10は「体は眠っているが、意識ははっきりしている状態」を指す。どんな感じかというと、例えばこの状態で横になっていたりすると、自分のいびきを聞くことができたりする。そんなばかなー、と思うかもしれないが、1回体験すると納得するかもしれない。
体は眠っている状態、なので、疲れているとそのままそのまま眠ってしまったりもする。実際、ここ数日はそんな感じだったりしたのだが。
しかしながら、普通の意識状態ではないこの状態はしばしば不思議な体験をもたらしてくれたりもする。
昨夜のことだ。
例によって、僕は「Going Home」のCDの1枚目をヘッドフォンで聞きながら床についた。ここのところずっと心身ともに疲労状態なのでそのまま寝入ってしまうことが多いのだが、昨日は少し早めに帰宅したので、若干疲れも取れている感じだった。それでも腰は痛いし、眠かったしで必ずしもいい状態ではなかった。CDから流れるナレーションの声を聞きながら、うとうとし始めた。
(Focus10は体だけ寝入って、意識ははっきりしている、ということを思い出してもらおう)
ふと気づくと、体が動かない。一般的にいう金縛りの状態だ。だが、これだけならばFocus10では「当たり前」の状態なので、驚くには当たらない。加えて誰かが僕の上に乗っかっているような気がするのだ。うへーってなもんである。
若いときの自分なら、パニクっていたかもしれない。だが、これでも結構この手の経験は多いのでそこまでにはならなかった。久しぶりなのでちょっと動揺はしたけれど^^;
少し体を動かしたけど、あとは基本的に無視。そのうちCDが終わりを迎え、僕の意識は現実に戻ってきた。「Going Home」のCDの1枚めの1トラックだけを聞いた体験である。
またなにかあったら続きを書きたいと思う。
2010年04月21日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
ubuntu lucid lynx (10.04)をめぐって
画面はUbuntu Lucid Lynx(10.04) のデスクトップである。多少いじって、下部にドックを配置して一見Mac風にしてある。Macに見えないかもしれないけどね。βの公開当初はいろいろ固まったりしてたけど、毎日のように更新されたおかげでだいぶ安定してきた。
今回のバージョンでは、i-Tunesを意識したと思われる、Ubuntu Oneミュージックストアができたりと、かなり野心的なものになるようだ。ミュージックストアはもうアクセスできるが、楽曲が買えるかはまだ試していない。
あとα版リリース時にiPhoneにアクセスできる、というのが話題になったが、まだアクセスはできるみたい。細かい確認はしていないけど。
今、この記事もUbuntuから書いているけど、結構気に入ったので、ネットブックにもUbuntu を入れた。これもまた10.04で今回のバージョンでエディションに格上げになった、Notebook エディションだ。これについてはまた次回にでも書こうかと思う。
2010年03月27日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ubuntu 10.04 lucid lynx(ベータ1)をインストールしてみた。
20日の朝、パソコンを立ち上げると10.04のベータ1が公開されていることがわかり、早速ダウンロード、といきたかったが生憎仕事。しかしながら、変則的な休日出勤で、ほとんど誰も来ないだろうということでノートPCを持参し、会社のLANに繋ぎ、TorrentでISOイメージをダウンロード(本当はいけないんだけど・汗)。
外付けのDVDドライブとメディアも持っていってその場でイメージを焼き付け、インストール。この前にα版も試用していて、まだ不安定な感じな印象を受けていたので、karmic(9.10)は消さずにそのまま残すことにした。上の画像は10.04ではなく、karmicでBitTorrent用のクライアントソフトを起動しようとしている画面^^;;
インストール自体は30分くらいで終わったと思うけど、やはりまだ不安定な感じはある。ちなみにデスクトップをきれいな日本語にするには加えて、Language Supportをインストールする必要がある。
今、ubuntuを入れているノートPC(Panasonic CF-R6)は以前はVistaを入れてて遅いし、筐体は熱くなるしでとても使えたものではなかった。その後Windows7とかも入れてみたけど、ubuntuでだいぶ使える感は出てきたような気がする。筐体が熱くなるのはあるけど、でもVistaのときよりいい気がする。ちなみにCF-R6の無線LANはubuntuでそのまま何もしないで認識される。一昔前のFedoraとか、SUSEで苦労してたのが嘘みたいだ。
debian系は初めてなので、わからないことも多いけど、ここまでこなれてくるとWindowsやMacを使うようにマウスだけでだいたいのことができてしまうのであまり気にならないかも。願わくば動画系がもう少しよくなってほしいけど、その辺はまだ難しいのかな。
ともあれ、日々のアップデートを気にしながら、もうしばらく2つのバージョンを使い分けていこう。
2010年03月21日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
Kindle2とKindle DX そして初のKindle用日本語本「青空ファインダーロック」

というわけで、Kindle2とKindle DXの2台持ちになったわけだけど、仕事忙しかったり体調いまいちだったりとかで、なかなか記事を書く機会を逸してたりしたのだけど、今日、TwitterのTLを眺めていたら、米アマゾンに初の日本語本(漫画)が登録された、ということだったのでどんなものかと早速購入し、両方のKindleで表示させてみた。ちょっとぼやけているけど、これが実際に表示させた画面で同じページを表示させている。やはり画面の大きい分、DXのほうが見やすい感じだ。
で、「青空ファインダーロック」だけど、短編漫画で値段的にはちょっと高いかな、という感じ。まあ、初モノだしご祝儀ってところですかね^^
2010年01月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |




