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なぜ、ノウハウ本を実行できないのか? -「わかる」を「できる」に変える本

“なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本” (ディック・ルー, ケン・ブランチャード, ポール・J・メイヤー)
アフィリエイトでも精神世界、はたまた成功本でもいい。
世の中にはいろいろな「ノウハウ」が溢れかえっている。ノウハウにはまるで魔法のような、本当にそれをマスターしたのなら素晴らしい未来が待っているのではないかと思うほどのものもあったりするが、実際その「珠玉」を手にしている人の話をついぞ聞かない。これは僕自身もそうであるけれど、そのような「知恵」に出会ってもそれを学ぶことはあっても、それを「モノにする」ところまでにはなかなかいかないのだ。
へー、すごいね〜。
と感心することはあってもなかなかその先にはいけない。そんな人が多いのではないか。
2009年12月20日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
Twitterが落ちた
朝、起きていつものようにMacを立ち上げたら、Twitterにログインできない。
あれ? と思いながら、ブラウザでTwitterにアクセスすると次のような画面が。

これが噂のくじらかぁ〜、と少し感動(ぉぃ)。記念にスクリーンショットを撮っておいた。
噂の、というのは前にKindleで買った「“Twitter API: Up and Running: Learn How to Build Applications with the Twitter API” (Kevin Makice, Makice Kevin)」という本に
半ば「これは今は滅多にないことだけどね」みたいに書いてあったから。
でもサイトを検索すると、このくじらのスクリーンショットのある書き込みがちょこっとあったりしたので、まあ、たまにはあることなんだろうけど。
今は何事もなく復帰。さすが復旧の早さも人気サービス、といったところかな。
2009年12月07日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
Kindle2で日本語文書を読む・2
先週、自分なりに(っていうのか?)日本語表示で試行錯誤してたけど、僕なんかよりよっぽど有能な方達があっというまに下のようなサイトをお作りになりました。
このサイトに青空文庫 でゲットしたZIPファイルを放り込むと、Kindle用に変換された作品のPDFを自動生成してくれます。
こんな感じで。

ちょっと画面は見づらいかもしれませんが、このように縦書きで、しかもKindleで読むにも十分な文字の大きさでPDFを生成してくれます。しかも、フォントを埋め込む形なのでKindleをHackする必要もありません。
とはいうものの、これは青空文庫限定(勿論、青空文庫をKindleで読めるというのはそれはそれですごいことではありますが)。以下でKindleで日本語を表示させる試みの続きを少し(前と多少だぶるかもしれないけど・汗)
2009年12月05日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
Kindle2で日本語文書を読む – PDFとかいろいろ -
先日の記事にも書いたように、Kindle2のファームウェアがバージョンアップしたことで、PDF文書を直接閲覧できるようになりました。
しかし実際にPDFをKindle2で表示させてみると、思いのほか文字が小さい。こんな具合に。(画像はKindle2のスクリーンショットです)

読めないこともないですが、僕のようなおじさんにはまず無理です。少なくてもこの大きさで短い文書ならともかく、大量ページの文書を読もうとする人は早々いないと思います。
ですが、これもまた新ファームウェアの機能である画面の回転(ローテーション)機能を使うと多少この問題が改善されます。こんな具合です。

同じ文書を横向きにして表示させたスクリーンショットです。だいぶ見やすくなったのではないでしょうか。実際、このくらいの大きさだと読むにもまあいけるかな、という感じです。しかしながら、横向きなのでボタンは押しにくいし、ページの区切りもいまいちなので使い勝手はあまりよくありません。PDF文書は今のところ文字の拡大、縮小に対応していないので仕方ありません、現段階ではPDF文書の閲覧に関しては、大画面のDXが勝ると考えていいのではないでしょうか。
しかしながら、これがKindle標準のazw形式やprc形式のデータになれば、文字の拡大縮小が可能になるのでだいぶ使い勝手があがります。ただしフォント埋め込みはされないので、日本語文書を読む際には日本語化が必須になると思いますが。
このprc形式の文書を作成するのに「Mobipocket Creater」というソフトがあります。Mac用がないのが残念ですが、現時点ではおそらく最強のソフトだと(勝手に)思っています。What I wannna talk ABOUT というサイトに「kindleのためのMobipocket Creator 」という記事がありますが、ここに書かれているようにHTML形式のファイルであればかなりきれいに変換してくれます。また、PDF文書からprc形式への変換もサポートしていて、比較的きれいに変換されるのですが、そこは外国製ソフトなので日本語処理は万全ではなく若干のレイアウトの崩れがあったりはします。
それでいてなぜ「最強」なのかというと、このソフトでPDF文書を取り込んだ時に吐き出す中間ファイルが画像データ+XMLファイルである、という点です。XMLファイルであるということは、ちゃんとしたXSLT変換さえすれば日本語文書用のきれいなprcファイルも作れるだろうということが予想されるからです。現にこのXMLファイルの中をみてみると、文書の内容と一緒にレイアウトの情報をタグの属性として持っているので、そこをうまく調整すれば綺麗なレイアウトに変換できそうです。
また、これはXHTMLファイルでもファイルを提供している「青空文庫」にも云えることで、変換処理次第でKindle用の文書ファイルを作ることは十分可能だと思います。世のいわゆる「青空文庫」リーダーは多分そういうこともしているんでしょうけど。
時間があればやってみたいけど、たぶん仕事の速いこびとさんたちがぱぱっとやってくれるような気はします(笑)早く環境が整えば、それだけKindleの日本語版が出てくるのも早くなるのかなあ、なんて思ったり。
2009年11月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
Kindle2とPDFと気になる記事
先日の記事で書いたように、Kindle2はファームウェアのバージョンアップでPDFファイルを変換なしに読めるようになりました。
これは非常に歓迎することなのですが、実際PDFファイルを読んでみるとKindle上で表示される文字が非常に小さいのが不満です。
ただこれまた今回のバージョンアップで追加されたローテーションの機能を使うと、多少文字が大きく表示されて読みやすくなります。それでもまだ小さいし、ページの区切りがいまいち、というのはありますけれども。
あとAmazonのバージョンアップの記事の中にあった「@kindle.com」にPDFをメールしてazwファイルに変換するのは、日本語に関してはどうもいかんようです。
PDFの種類によってはいけるのかもしれませんが、僕が試したいくつかのファイルではだめでした。試行錯誤もいいかもしれませんが、課金されるのでやめました。
余談ですが、今回の記事では@kindle.comに送って変換すると課金される、という記述がなかったような気がします。今回のバージョンアップで改訂されたマニュアルでも触れてなかったような気がするんだけど、気のせいかな。
calibreでのmobiファイルへの変換もなかなか成功しなくて(日本語で、ということ)、どうもいけません。PDFそのままで読めるのになんで変換? という人もいるかもしれませんが、変換すればフォントの大きさとかも変えられるのかな、とちょっと悪あがきをしているわけです^^;
さて、ここまでが前振りです。^^; まあ、大した内容じゃないかもしれませんが、気になる人だけ読んでください。
2009年11月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

