占いの記事一覧

日本で一番わかりやすい四柱推命の本

“日本で一番わかりやすい四柱推命の本 (PHPビジュアル実用BOOKS)” (林 秀靜)

かどうかはわからないけど、今まで読んだ市販本の中ではよくまとまっている1冊だと思う。

命式の作り方から身旺、身弱の出し方、格局、大運、相性ととりあえず四柱推命をやり始めたら知りたいな、と思うようなことは一通り網羅されている。ちゃんと書いてあることが理解できれば、この本に書いてあるレベルのことで満足する人も少なくないのではないか。

簡単に開運法にも触れているし、運が悪いにしろそれに落ち込まなくても済みそうな感じで、わりとオススメな本である。既にある程度四柱推命を勉強した人でも、自分の理解度を測るにはいいんではないかと思う。

中川昭一氏の死

「中川元財務・金融相、自宅で急死」( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000519-san-soci)

中川昭一氏といえば、ローマでの酩酊状態での記者会見が記憶に新しいところだけど、先日の選挙ではそのせいもあってか当選も叶わなかったようだ。

まだ56歳ということで、人間の寿命って思わぬところで尽きるのだな、という思いを新たにした。

冥福を祈りつつ、少しだけ子平(四柱推命)で彼の命式を振り返ってみたい。

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命で未来はわからない?

前にも書いたのですが、最近では占いより精神世界(特に願望実現系)のほうに費やす時間が増えてきました。

自分の中では占い(特に四柱推命)への偏食がとりあえず治まって、違うものへと興味の視点が移ろうかという感じです。

他のもの、といってももともと物質的な欲望より精神性に関する欲のほうが強いので中身的にはあまり変わらなかったりするのですが(笑)まあそれはそれとして。

普段RSSリーダーで購読しているブログにいくつか占い系のブログがあって、そのなかの「五上竜尋の東洋占星術」( http://syoutyu.livedoor.biz/ )というブログに同一八字に関する記事が載っていました。まあ、同一八字についてはこれまでも繰り返し議論されている内容ではあるようです。すなわち、同じ八字を持つ人は同じ運命をたどるのか、という問題です。これについては諸説あるようですが、同記事では同じ八字で違う運命(1人は大金持ちになり、1人は死亡)をたどったという話を紹介されていました。

僕は占いのプロでもなんでもないのでえらそうなことは何もいえないし、上記ブログの内容をとやかくいうつもりもなにもないですが、ここ最近の個人的な考えとしては、いわゆる命(生年月日で占う占い)では未来のことまではわからないのではないかという思いを抱くに至っています。占いに興味を抱かない人には「ふーん」で終わってしまう話でしょうが・・・。

つまり過ぎてしまったことに関しては、星や五行の偏りなどから、このときはこの星がこういう作用をしたからこういうことが起こったのだ、と言えても、まだそれが未来の出来事であるような場合には、それが何を意味するかは特定できないのではないか、と。

なのでその偏りをうまく使えば一見悪そうな配置でもやりようはあるのではないか、ともいえるわけですが。それが俗にいう開運に当たるのかもしれないけど。

以上、ひとりごと^^;

宇宙のマニュアル


宇宙のマニュアル 偽りの限界を解き放つ「信念」の癒しパワー

最近は一頃の占い熱も冷めて、どうやったら自分の思う現実を生きられるのかというところに関心は移ってきた。自分の占いの腕の未熟さ故というのもあるけど、思ったほど占いは未来を語ってはくれないし、いわゆる開運というものがもたらすご利益(効果)も個人的にはいまいち満足できなかったりするのだった。そんな中で注目しているのがいわゆる願望実現系の分野であるけれど、これも玉石混交というか、内容は様々で理念的なものを説くものもあれば、宇宙にお願いすればいいのよ系とかいろいろあって、本の内容的にはすばらしい「ご利益」が記されているのだけど、どうやったらそれが自分のモノになるのかがいまいちわからなかったりするのだった。

そんな感じでこの分野を探究しているうちに、自然とこの分野の情報が「引き寄せられてきた」。何冊かの本をいろいろ読むうちにわかってきたことは、何か自分にとって好ましい現実を創造するには、アファメーションを唱えたり、ただ

祈ったりするだけでは十分ではない

ということである。それにいくつかの要素がプラスアルファされなければ、現実化は行われない。レシピのようなものが必要なのである。

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風来のシレン 彼はどのような運命を持った男、なのか?


“不思議のダンジョン 風来のシレンDS2 砂漠の魔城” (セガ)
ここのところ仕事の忙しさの合間を縫って、遊んでいるのが数独(これについてはそのうち書けたら書く、たぶんね)とこのゲームである。知らない人のためにWikiPediaのリンクを貼っておくので興味のある人はぽちっとしてみてください。(風来のシレン
簡単に説明するとこれはダンジョン(洞窟。洞窟以外の場合もあるけど)に潜っていって、敵をぼこぼこやっつけながら、様々なアイテムを入手しつつ最終目的地までたどり着こうというゲームである。不思議のダンジョン、とあるのは途中相手にぼこぼこにやられて死んでしまった場合、全てのアイテム没収、自分のレベルも1(初期値)に戻され、ダンジョンから放り出されるのに加えて、再挑戦してダンジョンに入るとそこには前回とはまた違ったダンジョンが広がっている・・からである。つまりは一度クリアしたにしてもまた行けばそこには違う構成のダンジョン(まあ、ある程度パターンはあるにせよ)があって飽きずに何度も遊べる・・・というのがこのシリーズの売りである。

・・・ちなみに僕はまだ「魔城大天守閣」に行くところで足踏み状態である。理由は自分の腕のなさがいちばんだが、それよりなによりもショップからいかに商品を奪うかに熱中するあまりに店主にぼこぼこにされまくりなのが理由である(笑)(やったことがある人は知ってると思うけど、このゲーム、泥棒もできる・笑 うまく逃げないと、瞬殺されるけど)

ところでこの記事はWikiPediaの情報を基にシレンの運命を四柱推命で解読してみよう、というのが主旨である。興味のある人は以下をご覧下さい。

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