幸運の女神を味方にする方法

最近、ちょっと占いネタから離れていたので、今回は占い絡みの本の紹介を。
昨今の状況を反映してか、近頃はこういう感じの本が増えてきたように思う。
これはいわば「森田健」流の開運の本、というわけだ。
森田健といえば、不思議研究所、そして六爻占術(ろっこうせんじゅつ)ということになるが、今回もまた「六爻占術」を元にした内容である。
六爻占術がどういう占いかわからない人のためにいえば、これは以前から知られている「断易」、「五行易」とほぼ同じモノで、森田曰く(正確には彼の師である王虎応だろうが)六爻占術はこれらの占いの発展形ということになるらしい。実際、六爻占術には「断易」や「五行易」(まあ、これらはほぼ同じなので分ける必要はないんだけど)にはない開運法があり、本書の中にもちらっと紹介されている。興味のある人はそれだけでも手にする価値はあるが、本題はタイトルにもあるとおり、
いかに幸運の女神に好かれるか?
ということなのだ。読めばなるほど、という内容でもあるし、ちょっとした心がけで「幸運の女神」に好かれるようになるかもしれないのだから、ちらりと読んでみる価値はあるかもしれない。
個人的には結構面白く読んだけど、すぐ読めちゃうのでちょっとなぁ・・という贅沢な悩みが残ったり^^;
2009年12月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
iPhoneを占いマシンにする・3
さて、ここまで東洋系が続いたので、西洋のほうも紹介を。でもタロットはそれこそ腐るほどあるので西洋占星術に限定しよう。
ちなみにこれもどっちかというと専門家(マニア)用途で、ホロスコープの読み方を知らない人には役に立たない篇です。
最初に紹介するのは、「Centaur Astorology」というApp。画面はオードソックスなホロスコープだけど、やたら高い(iPhone Appとしては)。
機能的にはチャートを出せて、アスペクトのオーブを設定できて、表示する天体を選べて、ソーラーリターンチャートも作れて、ホロスコープをメールで送ったりもできる、とある。プログレスやトランジットはどうなんだろう? 説明文にはないのでよくわからない。^^;
2009年11月16日 | コメント&トラックバック(3) | トラックバックURL |
iPhoneを占いマシンにする・2
続きです。まずは「占卜大全」というソフトから。
このソフトのいいところは、断易を占えるところ。まあ、上の絵をみてくれればわかる人にはわかると思うけど。
惜しむらくは有料で、iPhoneのアプリにしてはかなり高額なところかな。
あとは中国語表記にめげないことが必須。
2009年11月16日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
iPhoneを占いマシンにする・1
といっても、いわば「占い師仕様」であって、一般の人にはあまり役には立たないかもしれません。
要は入れておけば、いざというときにぱぱっと占える、といった感じのものです。
まず、僕のiPhoneに入っているのは「万年暦」です。これがあればとりあえず四柱推命は可能です。
有料版と無料版があって、違いは有料版は遁甲の暦なども付くようです。
2009年11月15日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
日本で一番わかりやすい四柱推命の本

“日本で一番わかりやすい四柱推命の本 (PHPビジュアル実用BOOKS)” (林 秀靜)
かどうかはわからないけど、今まで読んだ市販本の中ではよくまとまっている1冊だと思う。
命式の作り方から身旺、身弱の出し方、格局、大運、相性ととりあえず四柱推命をやり始めたら知りたいな、と思うようなことは一通り網羅されている。ちゃんと書いてあることが理解できれば、この本に書いてあるレベルのことで満足する人も少なくないのではないか。
簡単に開運法にも触れているし、運が悪いにしろそれに落ち込まなくても済みそうな感じで、わりとオススメな本である。既にある程度四柱推命を勉強した人でも、自分の理解度を測るにはいいんではないかと思う。
2009年10月19日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |



