占いの記事一覧

ubuntuで占いを

一時期、よく占いをしたものだ。人を占うこともあったが、専ら本を読みながら周囲の人の生年月日などを入力していろいろ見たりするのが中心だった。

四柱推命の命式などは手作業で作ることもどうってことないが、ホロスコープ(西洋占星術)や紫微斗数になるとちょっと辛い。
最近はiPhoneやiPadが流行りみたいなので、それらのデバイス向けのソフトは探すとかなりあったりするが、オープンソースであるところのlinux(ubuntu)用となると見つけるのもかなり大変だったりする。

上の写真は数少ないソフトで「Maitreya」という。インド占星術と西洋占星術のホロスコープ(インド占星術ではチャクラだったっけ?)を表示させることが可能だ。

ソフトはソースコードで配布されているのでちょっと使いこなすのは難しいかもしれないけど(自分でコンパイルしないといけないので)。もし、希望者がいれば僕が作ったdebファイル(やりかた覚えればそんなに難しくはないけど)差し上げますが、他のPCでも使えるかはテストしたわけではないので。ちなみにわかる人にはわかると思いますが、11.04上でつくっています。

ちょっと見づらいかもしれないけど、これは同じくubuntu(Linux)上で動く紫微斗数のソフト。monoで動くので、実際はMac(OSX)上でも動くはず。ちなみにmonoというのは、マイクロソフトが提供する「.netFramework」のオープンソース版。なので当然Windows用もある。

紫微斗数はマイナーな占いだったけど、ここ数年で日本語の本も何冊か出てきて勉強するのも以前に比べて容易になってきた。子平より象意が細かくみれるので、興味のある人は勉強してみるといいかも。ちなみに上のソフトはMaitreyaと違ってコンパイルは不要だけど、でもダブルクリック一発で起動というわけでもないので(それに近いことは設定すればできるんだけど)、ちょっと敷居は高いのかなぁ。

ひねくれてわざわざubuntuでやることもないかもしれないけど、いろんな面において、以前より敷居は低くなってきているよ。ふつーに仕事以外で使う分には、それほど不便感じていないし。Webとメールくらいならubuntuでも十分。

というわけで軽くソフトの紹介をしてみました。

幸運の女神を味方にする方法

“幸運の女神を味方にする方法” (森田 健)

最近、ちょっと占いネタから離れていたので、今回は占い絡みの本の紹介を。

昨今の状況を反映してか、近頃はこういう感じの本が増えてきたように思う。

これはいわば「森田健」流の開運の本、というわけだ。

森田健といえば、不思議研究所、そして六爻占術(ろっこうせんじゅつ)ということになるが、今回もまた「六爻占術」を元にした内容である。

六爻占術がどういう占いかわからない人のためにいえば、これは以前から知られている「断易」、「五行易」とほぼ同じモノで、森田曰く(正確には彼の師である王虎応だろうが)六爻占術はこれらの占いの発展形ということになるらしい。実際、六爻占術には「断易」や「五行易」(まあ、これらはほぼ同じなので分ける必要はないんだけど)にはない開運法があり、本書の中にもちらっと紹介されている。興味のある人はそれだけでも手にする価値はあるが、本題はタイトルにもあるとおり、

いかに幸運の女神に好かれるか?

ということなのだ。読めばなるほど、という内容でもあるし、ちょっとした心がけで「幸運の女神」に好かれるようになるかもしれないのだから、ちらりと読んでみる価値はあるかもしれない。

個人的には結構面白く読んだけど、すぐ読めちゃうのでちょっとなぁ・・という贅沢な悩みが残ったり^^;

iPhoneを占いマシンにする・3

さて、ここまで東洋系が続いたので、西洋のほうも紹介を。でもタロットはそれこそ腐るほどあるので西洋占星術に限定しよう。

ちなみにこれもどっちかというと専門家(マニア)用途で、ホロスコープの読み方を知らない人には役に立たない篇です。

最初に紹介するのは、「Centaur Astorology」というApp。画面はオードソックスなホロスコープだけど、やたら高い(iPhone Appとしては)。

スクリーンショット(2009-11-16 12.41.41).png

機能的にはチャートを出せて、アスペクトのオーブを設定できて、表示する天体を選べて、ソーラーリターンチャートも作れて、ホロスコープをメールで送ったりもできる、とある。プログレスやトランジットはどうなんだろう? 説明文にはないのでよくわからない。^^;

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iPhoneを占いマシンにする・2

続きです。まずは「占卜大全」というソフトから。

スクリーンショット(2009-11-16 10.45.32).png

このソフトのいいところは、断易を占えるところ。まあ、上の絵をみてくれればわかる人にはわかると思うけど。

惜しむらくは有料で、iPhoneのアプリにしてはかなり高額なところかな。

あとは中国語表記にめげないことが必須。

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iPhoneを占いマシンにする・1

といっても、いわば「占い師仕様」であって、一般の人にはあまり役には立たないかもしれません。

要は入れておけば、いざというときにぱぱっと占える、といった感じのものです。

まず、僕のiPhoneに入っているのは「万年暦」です。これがあればとりあえず四柱推命は可能です。

スクリーンショット(2009-11-15 23.35.49).png

有料版と無料版があって、違いは有料版は遁甲の暦なども付くようです。

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