精神世界の記事一覧

ペインマネージメント

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“Pain Management(日本語) [ヘミシンク]” (MonroeProducts)

アマゾンに画像がないので自分の持っているCDの写真を入れてみた。

ヘミシンクのCD自体、そんなに数多く持っているわけではないが(このブログの「ヘミシンク」ページを参照してください。持っているモノ以外は紹介していません。)、その中でもいちばん気に入っているのがこのCDである。

なんで気にいっているのか?

勿論、それが僕にとってとても「効く」からなんだけど。

ここ1年、公私ともに大きな変化があって、その副産物としてとても仕事が忙しくなってきた。

週休2日なんだけど、忙しいときは2日休めないこともしばしば。平日でも帰りが22時過ぎるのもざら。(まあ、他のところでもそんなの当たり前だよ、というところもあるだろうけど)
朝はどんなに粘っても7時半までには家出ないと遅刻だし(これももっと過酷な条件で通勤されている方はいるだろうけど)

もともとそんなにタフじゃないから、こんな生活をしているとなかなか疲れが取れない。おまけに僕は日頃の怠惰な生活が災いして、肝臓にちょっと脂肪なんかがくっついたりもしている。(汗)

そんな僕がこれを聞いて寝ると熟睡できるし、疲れの取れ方も少し違うような気がする。このCDはどんなことをしてくれるかというと、説明によればただひたすら深い眠りに誘ってくれる作用があるらしい。

でもこれも当たり前だけどこれには個人差があって、偏頭痛に悩んでいる友人にこれを紹介して使って貰ったら、かえって頭痛がひどくなった、とすごく不評だった^^; なのでよくよく自分でよく確認して、やばいと思ったら使わないという決断をすることも大事だと思う。なんでもそうだけど、万人に効くモノって多分無いんだよね。

ということでとりあえずご紹介。僕にとってはいざというときの1枚になっているCDである。

開運のポイントは潜在意識にあり?


“最高の人生を実現する「潜在意識」7つのルール” (棚田 克彦)
このごろ仕事で帰りが遅いので、以前に買い溜めて積読状態になっていた本をカバンに放り込んで通勤電車の中で読んだりとか、部屋でごろごろしながらぱらぱらしていることが多い。で、これは多分に僕の好みの問題なのだが、気がつけば「潜在意識」系の本が多いことに気づく。少しでも楽をして生きたい人間なので、そっち系の役に立ちそうな本は片っ端から買い漁り、乱読(っていわないのか、この場合)してきたのだが、突き詰めるとこの「潜在意識」というのが曲者のようなのだ。まあ、得体の知れない相手だから仮想敵にもってこい、ということもあるかもしれないが。

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クンルンネイゴンでいってみよう!

ということで、昨日の記事を書いた後で早速試してみた。

こういうのは勢いが大事だからね。

本に書いてあるように椅子に腰かけ、両手を所定の位置に持っていって、足も説明のとおりにした(この辺の詳細は本を参照してください)
そして目を閉じ、じっと待つ。

・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・

なんも起こらんやん!まあ、待て、慌てるでない。まだ始めたばかりではないか。
・・・1分、2分・・・

 

だんだん座ってる腰が痛くなってきた。

そろそろ止めようかと思い始めたとき、ふと気づいた。

両手の間に何かを感じる〜!なんて表現すればいいのか、なんというか両手の間に磁気があってそれが渦を巻いているような感じがするのだ。

 

その感覚が数分続いたあとに、消失した。

本には1時間行う、とあったが始めたのが遅い時間で、明日は仕事ということで10分くらいでとりあえずやめた。しかし、こんな簡単なことで何かが起こるとは。

もうちょっと続けてみる価値はあるかな。

続報を待て!(もし、続けていたら、ね・汗)

欲しいモノ


“クンルンネイゴン” (マックス・クリスチャンセン, 澤部 はな)
占いとか精神世界とか、はたまた開運グッズとか・・・。ここ数年追いかけているモノはそんなもんだったりするのだけど、追いかけた先に何があるのかということをふと考えることがある。

いっぱいお金をゲットして豊かな生活をしたい、好きなことをして暮らしたい・・・いろんな理由が考えられるけど、僕の場合はそんなものじゃないような気がした。確かに魅力的な生活ではあるのだけど、ここ1年仕事に追われて思ったのは僕は決して仕事は嫌いではないし、お金が今ここで降って湧いたところでじゃあこれを買おうとかあまりないんだよね。ただ仕事に追われると疲れるし、体のあちこちが悲鳴を上げてるし、時々何も考えずに泥のように眠りたいと思う。そう考えると今の自分が欲しいのは、疲れないだけの体力といろんなことに対応できる健康な体ということになるんだと思う、実際のところ。

上の本はひょんなことから視界に飛び込んできたのだけど、もうかなり前に出版された本だ。惹き付けられたのは今言ったような「健康な体」あるいは「疲れを知らない体」を得ることができるかもしれない、という淡い希望を抱かせる内容を持っていたからだろう。こういうモノは往々にして怪しいモノが多くて、警戒したくなるものなのだが、ともあれこの本を読んで試すことができるみたいなので、評価を下すことはそれからでも遅くはない。しかし書いてあるように夜中にこれをして急に泣いたり叫んだり始めたら近所迷惑だろうなぁ(笑)でも本当に効果があったら、少しは違った日常が始まったりするだろうか。ちょっと気になる。

宇宙に気軽にお願いする法


“宇宙に気軽にお願いする法” (ピエール・フランク)
一頃、「引き寄せの法則」というのが流行ったが、これはそのドイツ版のような本である。
「引き寄せの法則」を読んだ人ならわかると思うけど、あの本はちょっと難しいんですよね。法則そのものはすごくシンプルなんだけど、いざ実践するとなるとえらくハードルが高い気がしてしまう。ちなみに知らない人のために説明しておくと、この「引き寄せの法則」をうまく使うと自分の欲しいものを手にいれることのできる、という実に便利極まりないものなのである。

そんなことあるわけないじゃん!と言いたくなる人も当然いるだろう。そんなことがあるなんて学校でも他の人からも教えてもらわなかったしね。わからなければやってみればいいんだよ、嘘だったらきっと何も起こらない。ひょっとして起こらないのは自分だけだったりするかもだけどね。

 

僕はやってみましたよ。結果はどっちとも言えるような感じだったけどね。もう少しやってみれば白黒が付くのかも知れないけど。何せ根が無精なので本当だったらどんなにいいかと思わなくもない。誰もが嘘と決めつけて手を出さないなら自らモノにして甘い汁を啜ろうではないかぁ・・・。あは、ちょっと疲れてるかな。