精神世界の記事一覧

浄化準備と覚醒準備

“浄化準備 古いエネルギーを脱ぎ捨て、新しい自分に出会うエナジートリップ (CD付)” (ミッツィ植田 植田孝)

何かに頼りたくなるときがある。

人間は弱いから。

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豊かに成功するホ・オポノポノ


“豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換” (イハレアカラ・ヒューレン, 河合 政実)

ホ・オポノポノを知っている人には「え? ホ・オポノポノとビジネス?」と首を傾げたくなるようなタイトルかもしれない。

おおよそ、競争社会とは相容れないモノのように思えるしね。

実際、そんな社会とは無縁なモノだし。

だけど、本を読むとそんな人にもなるほど〜と思える内容である。Q&Aの章があって、これまで漠然と疑問を感じていたようなことにも(全部じゃないかもしれないけど)答えてくれている。

でも、懐疑主義者の人にとっては、

でも、本当に効果あるの〜?


という疑問が当然としてあると思う。まあ、とにかくやってみなはれって言うしかないのだが、とりあえず個人的な体験をシェアしたいと思う。

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ECTON × SUGIZO


“ECTON x SUGIZO” (ECTON(チャネル:リチャード・ラビン), SUGIZO)
僕自身はかなりおじさんなので(気持ちだけは若い「つもり」だけど)、SUGIZOはおろか、LUNASEAも全くといっていいほど知らないんだけど、そういう人が精神世界、ましてやエクトンを知っているとはちょっと驚き。なんて、僕が驚く必要はまるでないんだけど^^;

20代の後半から30代のはじめににかけて、いわゆるスピリチュアル系のワークショップに通い詰めてた時期があって、エクトンの公開チャネリングやワークショップにも何度か行ったことがある。

でも、公開チャネリングはすぐに眠気に襲われてほとんどその内容も覚えてないし、ワークショップもチャネリングの方法を教わるものだったけど、こっちの記憶も怪しいもんである。唯一覚えてるのは、チャネリングとはこういうものだ、という固定観念を捨てなさい、人にはその人なりのチャネリングのやり方がある、といったものだった。

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宇宙のマニュアル


宇宙のマニュアル 偽りの限界を解き放つ「信念」の癒しパワー

最近は一頃の占い熱も冷めて、どうやったら自分の思う現実を生きられるのかというところに関心は移ってきた。自分の占いの腕の未熟さ故というのもあるけど、思ったほど占いは未来を語ってはくれないし、いわゆる開運というものがもたらすご利益(効果)も個人的にはいまいち満足できなかったりするのだった。そんな中で注目しているのがいわゆる願望実現系の分野であるけれど、これも玉石混交というか、内容は様々で理念的なものを説くものもあれば、宇宙にお願いすればいいのよ系とかいろいろあって、本の内容的にはすばらしい「ご利益」が記されているのだけど、どうやったらそれが自分のモノになるのかがいまいちわからなかったりするのだった。

そんな感じでこの分野を探究しているうちに、自然とこの分野の情報が「引き寄せられてきた」。何冊かの本をいろいろ読むうちにわかってきたことは、何か自分にとって好ましい現実を創造するには、アファメーションを唱えたり、ただ

祈ったりするだけでは十分ではない

ということである。それにいくつかの要素がプラスアルファされなければ、現実化は行われない。レシピのようなものが必要なのである。

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リ・メンバー 人類の進化のためのガイドブック


“リ・メンバー 人類の進化のためのハンドブック” (スティーヴ・ロウザー, ザ・グループ)

この手の本はだいぶ前から出版されていて、どの内容も似たり寄ったりなのだが、この本は割と個人的な心境と近いモノがあったので、備忘録がわりに記しておくことにする。まだ読んでいる途中なんだけどね。

僕を魅了したフレーズは「人生はゲームだ」というところ。昨今の社会情勢をみてるとそんなこといえない、おまえは何をそんな甘いことをいっておるのだ、という叱責の声が飛んできそうだが、それでも僕は「人生はゲームだ」と思うのである。「リ・メンバー」とはこの本の言葉で表現するのであれば、「本来の流れに立ち帰ること」だと思う。

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