精神世界の記事一覧

シータヒーリング

今更でもないけどずっと前から精神世界(スピリチュアル系)に興味があって、本を読んだり、若い頃にはセミナーなんかもよく行っていた。

ここ10数年はひとまず忘れて真面目に仕事をしていたけど、それでもヘミシンクとか面白そうなものをみつけると本を買ったり、CDを聞いてみたりとか。人間誰しもそう思うように幸運であるのに越したことはないから、どうすればそれが叶うのかということをここ最近は追究していた。やはり楽に生きていければいいな、と思うし。

そんな試行錯誤を繰り返しているうちにたどりついたのが「潜在意識」。ここをなんとかすれば良さそうというのはわかったけれど、どうすればいいのかというのは不明だった。上で掲げたヘミシンクなどもその方法のひとつとしてあるのだけど、いまいち僕の中では決定打に欠けるような気がして。ヘミシンクのCD聞いているとまず間違いなく眠りに落ちてしまうし。

その他にもサブリミナル系のCDとか潜在意識にアプローチできそうなものはいろいろチャレンジしたけれど、自分のやりたいようにする、という点においていまいちのような気がした。実際効果があがっているのかもよくわからなかったし。

その中でこの「シータヒーリング」は1つの可能性として注目していいような気がした。上の本はかなり難解で読んでいるうちにそのまま眠りに落ちてしまうこともよくあり、独学でマスターするのはすごく大変なような気がした。そこで実際にセミナーを受けてみようと思い、基礎講座に足を運んだのが今から約1ヶ月前。

3日間のセミナーで果たして自分が基礎をマスターできたのかは正直疑問だったけれど、講座の中の実習でいくつかやったヒーリングのおかげで、その後の仕事上のストレスが少し減っているような気がした。しかしながら自分一人でできているのかは自信がなかった。なので1ヶ月後となった今週のお盆期間に応用セミナーを受講することにしたのだ。

応用講座は新たなことを学ぶというより(当然学ぶ事もあるのだが)、自分の中をクリアにしていくということに特化していく時間のような気がした。数々の「ダウンロード」とかブロックの解放という一連のワークが3日間のなかで幾度となく繰り返された。そのおかげでまたちょっと自分の力が抜けていったような。そして少しは自分でもできそうだ、という自信を持てたかもしれない。

いろんなもので硬直した自分を少しずつ緩めていく、そんな感じがするのがシータヒーリング。

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「本当の自分」

少し前から、精神世界系で注目されている「ホ・オポノポノ」。方法は簡単なのでやったことのある人も多いだろうけど、実際それで効果(変化)のあった人はどのくらいいるのだろうか?今、変化と書いたが、某SNSなどで交わされているやりとりなどをかいま見て、ちょっと違うんじゃないかなぁ、という違和感もあったりした。なので、少しやったけどそのうち、放置。結局知識として頭の片隅に残ったのみ、というのが今までだった。

どんな違和感かというと、これはどこまでもクリーニングという自己完結の行為のはずなのに、どこか「信仰」みたいなものをこれらを実践している人たちにみてしまったりとか。もっとも、どんなことをしようが自己完結なのだから、気にしなければいいのだが(それこそ自分でクリーニングすればいいのだが)そんなことを気にしてしまう自分も、どこか信仰に似たモノを求めてしまっていたのだろう。

そんな中で、久しぶりの「ホ・オポノポノ」との邂逅、みたいな感じで本書を手にしたのだが、読んで「これだったのか」という感じがした。

俺のコーヒーにはやはりクリープが入っていなかったぜ、みたいな。

「ホ・オポノポノ」をなんとなく知っていて、過去に実践していたことのある人(勿論、現在進行形だって構わないのだが)には、是非オススメの本である。なにせここだけの話、新しい「ツール」の紹介だってあるんだからね、それだけでも読む価値がある。

というわけで、久しぶりにまた再挑戦してみようか、という気にさせられた本なのである。

Going Home 久しぶりにヘミシンク

ゴーイングホームサブジェクト巻 日本語版

この数日、ここのところの単調な生活に嫌気がさして、久しぶりにヘミシンクのCDをかけながら寝ている。ヘミシンクのCDはいくつかあるが、ここのところ聞いているのは「Going Home」。本当はGateway Experience  のほうがいいんだろうが、今手元には英語版しかない。「Going Home」でも最初のCD(確か7枚組くらいなのだ、これは)はGateway〜と同じFocus10のCDなのだ。おまけに日本語^^;(もちろん、英語版も存在する)

Focus10とかいうのは、ヘミシンクを知っている人には今更の解説なのだが、意識のレベル(状態)を表す表現だ。10は「体は眠っているが、意識ははっきりしている状態」を指す。どんな感じかというと、例えばこの状態で横になっていたりすると、自分のいびきを聞くことができたりする。そんなばかなー、と思うかもしれないが、1回体験すると納得するかもしれない。

体は眠っている状態、なので、疲れているとそのままそのまま眠ってしまったりもする。実際、ここ数日はそんな感じだったりしたのだが。

しかしながら、普通の意識状態ではないこの状態はしばしば不思議な体験をもたらしてくれたりもする。

昨夜のことだ。

例によって、僕は「Going Home」のCDの1枚目をヘッドフォンで聞きながら床についた。ここのところずっと心身ともに疲労状態なのでそのまま寝入ってしまうことが多いのだが、昨日は少し早めに帰宅したので、若干疲れも取れている感じだった。それでも腰は痛いし、眠かったしで必ずしもいい状態ではなかった。CDから流れるナレーションの声を聞きながら、うとうとし始めた。

(Focus10は体だけ寝入って、意識ははっきりしている、ということを思い出してもらおう)

ふと気づくと、体が動かない。一般的にいう金縛りの状態だ。だが、これだけならばFocus10では「当たり前」の状態なので、驚くには当たらない。加えて誰かが僕の上に乗っかっているような気がするのだ。うへーってなもんである。

若いときの自分なら、パニクっていたかもしれない。だが、これでも結構この手の経験は多いのでそこまでにはならなかった。久しぶりなのでちょっと動揺はしたけれど^^;

少し体を動かしたけど、あとは基本的に無視。そのうちCDが終わりを迎え、僕の意識は現実に戻ってきた。「Going Home」のCDの1枚めの1トラックだけを聞いた体験である。

またなにかあったら続きを書きたいと思う。

成功するために必要なこと

“「宇宙の力」を使いこなす方法” (キャサリン・ポンダー)

世の中では「デフレ宣言」が出されるなど、不景気感が今ひとつ一掃されない感じですが、だからこそ「豊かな生活」への渇望もなおさら、という感じです。

僕自身も例外ではなく、いかにして幸せになるかということについてことある毎に自分なりに探究してきました。

少し前には「引き寄せの法則」が流行りました(一部で、多分)。あとメジャーになりきれていませんが、「ホ・オポノポノ」というヒーリングメソッドも紹介されました。ハワイ生まれのこのメソッドはある意味、理想の形ではありますが、短気な僕にはまどろっこしさが感じられます。他の人は違うのかもしれませんが、僕自身は地道にこつこつ積み上げることが苦手なので、どうもいけません。

上に紹介している本はタイトルはちょっと(かなり?)怪しげですが、内容は割とまともだと思います。少なくても「引き寄せの法則」よりは実践的な内容になっていると思います。欧米の本らしく「祈り」とか、人によってはちょっと抵抗を感じるフレーズがあるかもしれませんが、大方の内容は自己啓発セミナーでも語られているような内容です。即ち、普段から抱いている「感情」や「思い」が自分の目の前の現実に少なからず影響を与えているということです。

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心が楽になる「ホ・オポノポノ」の教え

“たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え” (イハレアカラ・ヒューレン, 丸山あかね)

会社の近くにあるオフィス街の書店の一画で、この本の山だけが異様に低くなっていた。

たった4つの言葉で幸せになれる!

とか、「心が楽になる」

という言葉に惹かれるのだろうか。





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