Kindle2とKindle DX そして初のKindle用日本語本「青空ファインダーロック」

というわけで、Kindle2とKindle DXの2台持ちになったわけだけど、仕事忙しかったり体調いまいちだったりとかで、なかなか記事を書く機会を逸してたりしたのだけど、今日、TwitterのTLを眺めていたら、米アマゾンに初の日本語本(漫画)が登録された、ということだったのでどんなものかと早速購入し、両方のKindleで表示させてみた。ちょっとぼやけているけど、これが実際に表示させた画面で同じページを表示させている。やはり画面の大きい分、DXのほうが見やすい感じだ。
で、「青空ファインダーロック」だけど、短編漫画で値段的にはちょっと高いかな、という感じ。まあ、初モノだしご祝儀ってところですかね^^
2010年01月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
Kindle DXの発送日が繰り上げられた?!
前回の記事でDXの国際版(Global Wireless)のアナウンスのフライングからわずか1日後に、正式の発表がありましたね。
僕は早速、オーダーしました! (^_^;
現在、日本、アメリカの両アマゾン共に、紹介のバナーが出ています。参考までに、まず日本。
次はアメリカ。
言葉の違いはあるにせよ、コピー的には米アマゾンのほうが全然いけてる、と思います(笑)
2010年01月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
KindleStoreにあなたのブログを登録できる!?

上の写真を見てわかるように、これは米アマゾンで始まったサービスである。アカウントを取得してブログを登録し、読者ができればその購読料がアマゾンから振り込まれる、といった感じのようである。
僕は根が単純なので、
おお、すげー!!
といった感じで早速登録しようとしたのだが、賢明なあなたにはお分かりだと思うけど、これはアメリカ在住で、アメリカの銀行口座を持っていないと登録できないようだ。
かつてのKindle for iPhoneのように、何か裏技でできる(もしくは条件をクリアしている)人はやってみるのもいいかもしれない。
しかしながら、こういうサービスができるということは遅かれ早かれ世界各国(ということは日本でも)でも同様のサービスが開始されるのではないかと想像できる。
勿論、各国語対応のkindleが発売されることが前提になるわけだけども。
Kindle2 が日本でも買えるようになって数ヶ月。この短い期間にもいろんな話題を提供してくれた。来年からもまた期待できるのではないかと思っている。
(まだ書くかもしれないけど、とりあえず)皆様、よいお年を。
2009年12月31日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
Kindle2で日本語文書を読む・2
先週、自分なりに(っていうのか?)日本語表示で試行錯誤してたけど、僕なんかよりよっぽど有能な方達があっというまに下のようなサイトをお作りになりました。
このサイトに青空文庫 でゲットしたZIPファイルを放り込むと、Kindle用に変換された作品のPDFを自動生成してくれます。
こんな感じで。

ちょっと画面は見づらいかもしれませんが、このように縦書きで、しかもKindleで読むにも十分な文字の大きさでPDFを生成してくれます。しかも、フォントを埋め込む形なのでKindleをHackする必要もありません。
とはいうものの、これは青空文庫限定(勿論、青空文庫をKindleで読めるというのはそれはそれですごいことではありますが)。以下でKindleで日本語を表示させる試みの続きを少し(前と多少だぶるかもしれないけど・汗)
2009年12月05日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
Kindle2で日本語文書を読む – PDFとかいろいろ -
先日の記事にも書いたように、Kindle2のファームウェアがバージョンアップしたことで、PDF文書を直接閲覧できるようになりました。
しかし実際にPDFをKindle2で表示させてみると、思いのほか文字が小さい。こんな具合に。(画像はKindle2のスクリーンショットです)

読めないこともないですが、僕のようなおじさんにはまず無理です。少なくてもこの大きさで短い文書ならともかく、大量ページの文書を読もうとする人は早々いないと思います。
ですが、これもまた新ファームウェアの機能である画面の回転(ローテーション)機能を使うと多少この問題が改善されます。こんな具合です。

同じ文書を横向きにして表示させたスクリーンショットです。だいぶ見やすくなったのではないでしょうか。実際、このくらいの大きさだと読むにもまあいけるかな、という感じです。しかしながら、横向きなのでボタンは押しにくいし、ページの区切りもいまいちなので使い勝手はあまりよくありません。PDF文書は今のところ文字の拡大、縮小に対応していないので仕方ありません、現段階ではPDF文書の閲覧に関しては、大画面のDXが勝ると考えていいのではないでしょうか。
しかしながら、これがKindle標準のazw形式やprc形式のデータになれば、文字の拡大縮小が可能になるのでだいぶ使い勝手があがります。ただしフォント埋め込みはされないので、日本語文書を読む際には日本語化が必須になると思いますが。
このprc形式の文書を作成するのに「Mobipocket Creater」というソフトがあります。Mac用がないのが残念ですが、現時点ではおそらく最強のソフトだと(勝手に)思っています。What I wannna talk ABOUT というサイトに「kindleのためのMobipocket Creator 」という記事がありますが、ここに書かれているようにHTML形式のファイルであればかなりきれいに変換してくれます。また、PDF文書からprc形式への変換もサポートしていて、比較的きれいに変換されるのですが、そこは外国製ソフトなので日本語処理は万全ではなく若干のレイアウトの崩れがあったりはします。
それでいてなぜ「最強」なのかというと、このソフトでPDF文書を取り込んだ時に吐き出す中間ファイルが画像データ+XMLファイルである、という点です。XMLファイルであるということは、ちゃんとしたXSLT変換さえすれば日本語文書用のきれいなprcファイルも作れるだろうということが予想されるからです。現にこのXMLファイルの中をみてみると、文書の内容と一緒にレイアウトの情報をタグの属性として持っているので、そこをうまく調整すれば綺麗なレイアウトに変換できそうです。
また、これはXHTMLファイルでもファイルを提供している「青空文庫」にも云えることで、変換処理次第でKindle用の文書ファイルを作ることは十分可能だと思います。世のいわゆる「青空文庫」リーダーは多分そういうこともしているんでしょうけど。
時間があればやってみたいけど、たぶん仕事の速いこびとさんたちがぱぱっとやってくれるような気はします(笑)早く環境が整えば、それだけKindleの日本語版が出てくるのも早くなるのかなあ、なんて思ったり。
2009年11月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |



