いろいろあって迎えた春

“誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則” (ジム・ドノヴァン)
だいぶブログの更新もご無沙汰してしまいました。
前回は年末でしたが、2011年になってから周囲があまりにもめまぐるしく...
3月にはいわずもがなの地震があって、なにかそのうち「地震前」と「地震後」が語られるときが来る。そんな気さえする今日このごろです。
もちろんまだ現在進行形であるわけですけれども。
そんな中、今日の会社からの帰り道に何気に買い求めたのが上記の本です。地震起きて思ったのは、やりたいことやっておかないと何かあったときにきっと後悔するよなー、という思い。
でもいろんな思い込みやらしがらみやら、習慣やらでがんじがらめになってて、なかなか次のステージにいけないのだよなぁ。それが時として人間の弱さであり、時にはそれが幸いしたりすることもある。
この本はそこから1歩抜け出すためのガイドブックのような内容。
当たり前のことしか書いていない、といえばそれまでだけど、それをどう実践に結びつけるかなんだよなぁ。
2011年04月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
電子書籍革命の真実
以前に電子書籍について書いたのは春のことだったが、ここにきて漸く国内でも動きが出てきたようだ。SONY Readerが国内発売になったし、シャープもメディアタブレット「ガラパゴス」の発売を開始した。
去年の今頃に話題になっていたのは、アマゾンのKindleであり、近々発表が噂されていたAppleのiPadだったけど、こう見ると時間が経つのって早い。でも、国内をみればまだここなの、という感じがしないでもない。この情報化社会にあって、電子書籍を巡る国内の動きは緩慢と感じる人は少なくないだろう。僕のように心待ちにしている人間にとってはなおさらだ。
そのスピードの理由がこの本を読むとわかる。要約すれば、日本では1冊の本を作るのによほど手間がかかっているのだ、善悪は別にして。で、そこから新たなステージに上がるために表現は悪いかもしれないが、ノアの箱舟を作っていたんだなこの1年、というのが僕の感想。
この本に関していえば、紙の本だけど、PDFでも読めるように本の中にダウンロードコードが同梱されている。こういう形でもいいから、少しでも一般の人に電子書籍の世界を認知させないとなかなか進んでいかないだろう。僕は心待ちにしているのだけど、インフラが整備されていけば、形にはこだわらない、個人的には。
もっと新興勢力が出てきてもいいんじゃないかな、既成概念に囚われない形の。ただ社会状況がなかなかそういうものを生み出せないでいる、というのはあるかもしれないけど。
うう、堅い話になっちゃった。
ちなみにSony Reader買って、ちょっとずつ本を買って読んでます。やっぱもっと種類増えないかな〜。
2010年12月26日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
Onyx BOOX 60 ちょっと「あすなろ」的な電子書籍リーダー
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一見、Kindle2に似ているけど、Kindle2ではない。
これは表題にあるように、Onyxというメーカーが出した電子書籍リーダーである。
実は恥ずかしながら、Kindle2を購入してものの数ヶ月で「文鎮化」させてしまい、これはその後継というわけである。
既にAmazonでは何冊も本を買っているが、DXもあるので、そっちはそれで補うことにして、こっちはKindleにないものを求めた。
それが「日本語対応」と「EPub」対応だった。
また、これはタッチパネル対応、Wifi内蔵機種でもある。
2010年05月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
電子書籍をめぐる2冊
黄金週間、ということでとりたてて予定もないので、読書に時間を費やしている。手持ちのKindle DXが早々と2.5になったのを記念して(Amazonのアナウンスによれば5月下旬のリリース予定)、電子書籍関連の本を購入して読んでみた。
上の「iPad vs キンドル」という本はだいぶ前から出ていて知っていたけど、タイトルの「キンドル」が厭で敬遠していた1冊だった(だったら、iPadもアイパッド、だろうよ・笑)。だけど、実際本を読んでみると対決色な内容はほとんどなく、まあこうしておけば売れるんではないか的な表題の決め方だ(笑)
もう1冊あったのがこの本。表紙にも書いてあるようにこの人は生粋の(?)活字中毒者で、内容のマニアック度もこちらのほうが上。「iPad vs キンドル」が今後のeBook展開がどうなっていくか(アメリカも日本も含めて)という内容になっているのに対し、「電子書籍の衝撃」では、今後の「出版」がどうなっていくかというところに踏み込んでいる。どちらがいいか悪いかではなく、入れ込み度が違う感じがする。
僕も部屋に占めるモノのほとんどが本、という「ジャンキー」ではあるけれど、読む分野は偏っている。最近は専ら、コンピュータとかネット(ビジネス)関係、そしてスピリチュアル系のものである。月に数万円くらい本に費やすこともあるが、それはジャンキー故で、実は買った本の中身はコンピュータ関係を除けばほとんど変わり映えしない、つまりつまらないのである。小説はもうかなり前から買っていないが、それはすぐに読めちゃうからで、コストパフォーマンスがよろしくないのがその理由だったりもする。
「電子書籍の衝撃」は昨今の出版事情まで踏み込んでいて、読み応えがある。本は昔は「聖なるもの」であったけど(いろんな意味で)、今はそこまで祭り上げられるものが少なくなったのではないか。1回しか読まないような、雑誌や時事モノの本はさっさと電子化すれば環境にも優しいとおもうのだが、そう簡単にはいかないようだ。
これらの本を読むと、日本の出版業界もここ数年で激変する予感はある。今までにこだわるとどこも生き残れないのではないか。
そんな風に思わせる内容の本だった。おもしろかった。
2010年05月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「本当の自分」
少し前から、精神世界系で注目されている「ホ・オポノポノ」。方法は簡単なのでやったことのある人も多いだろうけど、実際それで効果(変化)のあった人はどのくらいいるのだろうか?今、変化と書いたが、某SNSなどで交わされているやりとりなどをかいま見て、ちょっと違うんじゃないかなぁ、という違和感もあったりした。なので、少しやったけどそのうち、放置。結局知識として頭の片隅に残ったのみ、というのが今までだった。
どんな違和感かというと、これはどこまでもクリーニングという自己完結の行為のはずなのに、どこか「信仰」みたいなものをこれらを実践している人たちにみてしまったりとか。もっとも、どんなことをしようが自己完結なのだから、気にしなければいいのだが(それこそ自分でクリーニングすればいいのだが)そんなことを気にしてしまう自分も、どこか信仰に似たモノを求めてしまっていたのだろう。
そんな中で、久しぶりの「ホ・オポノポノ」との邂逅、みたいな感じで本書を手にしたのだが、読んで「これだったのか」という感じがした。
俺のコーヒーにはやはりクリープが入っていなかったぜ、みたいな。
「ホ・オポノポノ」をなんとなく知っていて、過去に実践していたことのある人(勿論、現在進行形だって構わないのだが)には、是非オススメの本である。なにせここだけの話、新しい「ツール」の紹介だってあるんだからね、それだけでも読む価値がある。
というわけで、久しぶりにまた再挑戦してみようか、という気にさせられた本なのである。
2010年04月27日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |




