なんのために人は生きているのだろう。何が僕は得意なのだろう。

日本の「野党」の行方

<民進代表選>蓮舫氏の「あいまい戦術」 党の苦悩反映か(毎日新聞)」という記事が掲載されていました。昨今の「女性の勢い」に乗って女史もいよいよ名乗りを上げた、というところでしょうか。

僕の蓮舫氏のイメージはスパコン予算の仕訳のときの「2番じゃいけないんですか」くらいのもので、どうもタレント議員のイメージがいつまでも抜けません。Wikipediaの記述を見るといろいろ頑張っていらっしゃるようなので、僕の情報収集不足だと思うのですけれども。

しかしながら別に蓮舫氏がどうこうでなく、いろいろマスコミの報道っぷりなどを見ていると、やはり野党のコマ不足、対して自民党の腐っても鯛、じゃないけど人材の豊富さというのは対照的に際立ってくるイメージです。正直、民進党の代表選といっても「誰か他にいないの?」と思わず突っ込みたくなるほどです。

ここからはいつもの命式解読、ということで。蓮舫氏の命式は以下のようになります。

〇 丙 辛 丁
〇 申 亥 未
     (壬)

大運:丙辰 年運:丙申

「日干丙かぁ。丙は裏方仕事できないんだよな、目立ちたがり~だから」と一瞬考えたけど、おっと干合で化水するじゃないですか。上の命式はこんな感じのテイストを含んでいます。

〇 壬 癸 丁
〇 申 亥 未
     (壬)

一気に水の勢いが強くなりました。見かけによらず(失礼)水が効いているので頭いいです。年柱に財があって社会の反応も気にしていますが、化した癸が丁火を消してしまおうとするので時としてバッサリという感じですか。丙としてみれば、大運、年運の丙は多すぎですが、壬としてみれば丙は喜なので、ここぞとばかりに打って出てくるタイミングでしょう。他に対抗馬いないのかな。民進党はあまりコマが揃っていないぽいからなー。

更に命式を見ていくと、この命式は食傷と官がありません。これは表現力に難あり、というところと、抑えるところを抑えられないという側面を持ちます。彼女の中では一貫したものがあるんだろうけど、周りが理解できないばかりに問題になる、そんな局面を招かなければいいんだけどね。

しかしながら、民進党には他にこれといった人もいなさそうだから、蓮舫氏が次期の民進党の代表でしょうか。社民党みたいなことにならないことを祈ります。