なんのために人は生きているのだろう。何が僕は得意なのだろう。

ubuntu 10.04 lucid lynx(ベータ1)をインストールしてみた。

desktop

20日の朝、パソコンを立ち上げると10.04のベータ1が公開されていることがわかり、早速ダウンロード、といきたかったが生憎仕事。しかしながら、変則的な休日出勤で、ほとんど誰も来ないだろうということでノートPCを持参し、会社のLANに繋ぎ、TorrentでISOイメージをダウンロード(本当はいけないんだけど・汗)。

外付けのDVDドライブとメディアも持っていってその場でイメージを焼き付け、インストール。この前にα版も試用していて、まだ不安定な感じな印象を受けていたので、karmic(9.10)は消さずにそのまま残すことにした。上の画像は10.04ではなく、karmicでBitTorrent用のクライアントソフトを起動しようとしている画面^^;;

インストール自体は30分くらいで終わったと思うけど、やはりまだ不安定な感じはある。ちなみにデスクトップをきれいな日本語にするには加えて、Language Supportをインストールする必要がある。

今、ubuntuを入れているノートPC(Panasonic CF-R6)は以前はVistaを入れてて遅いし、筐体は熱くなるしでとても使えたものではなかった。その後Windows7とかも入れてみたけど、ubuntuでだいぶ使える感は出てきたような気がする。筐体が熱くなるのはあるけど、でもVistaのときよりいい気がする。ちなみにCF-R6の無線LANはubuntuでそのまま何もしないで認識される。一昔前のFedoraとか、SUSEで苦労してたのが嘘みたいだ。

debian系は初めてなので、わからないことも多いけど、ここまでこなれてくるとWindowsやMacを使うようにマウスだけでだいたいのことができてしまうのであまり気にならないかも。願わくば動画系がもう少しよくなってほしいけど、その辺はまだ難しいのかな。

ともあれ、日々のアップデートを気にしながら、もうしばらく2つのバージョンを使い分けていこう。