2009年12月の記事一覧

KindleStoreにあなたのブログを登録できる!?

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上の写真を見てわかるように、これは米アマゾンで始まったサービスである。アカウントを取得してブログを登録し、読者ができればその購読料がアマゾンから振り込まれる、といった感じのようである。

僕は根が単純なので、

おお、すげー!!

といった感じで早速登録しようとしたのだが、賢明なあなたにはお分かりだと思うけど、これはアメリカ在住で、アメリカの銀行口座を持っていないと登録できないようだ。

かつてのKindle for iPhoneのように、何か裏技でできる(もしくは条件をクリアしている)人はやってみるのもいいかもしれない。

しかしながら、こういうサービスができるということは遅かれ早かれ世界各国(ということは日本でも)でも同様のサービスが開始されるのではないかと想像できる。

勿論、各国語対応のkindleが発売されることが前提になるわけだけども。

Kindle2 が日本でも買えるようになって数ヶ月。この短い期間にもいろんな話題を提供してくれた。来年からもまた期待できるのではないかと思っている。

(まだ書くかもしれないけど、とりあえず)皆様、よいお年を。

幸運の女神を味方にする方法

“幸運の女神を味方にする方法” (森田 健)

最近、ちょっと占いネタから離れていたので、今回は占い絡みの本の紹介を。

昨今の状況を反映してか、近頃はこういう感じの本が増えてきたように思う。

これはいわば「森田健」流の開運の本、というわけだ。

森田健といえば、不思議研究所、そして六爻占術(ろっこうせんじゅつ)ということになるが、今回もまた「六爻占術」を元にした内容である。

六爻占術がどういう占いかわからない人のためにいえば、これは以前から知られている「断易」、「五行易」とほぼ同じモノで、森田曰く(正確には彼の師である王虎応だろうが)六爻占術はこれらの占いの発展形ということになるらしい。実際、六爻占術には「断易」や「五行易」(まあ、これらはほぼ同じなので分ける必要はないんだけど)にはない開運法があり、本書の中にもちらっと紹介されている。興味のある人はそれだけでも手にする価値はあるが、本題はタイトルにもあるとおり、

いかに幸運の女神に好かれるか?

ということなのだ。読めばなるほど、という内容でもあるし、ちょっとした心がけで「幸運の女神」に好かれるようになるかもしれないのだから、ちらりと読んでみる価値はあるかもしれない。

個人的には結構面白く読んだけど、すぐ読めちゃうのでちょっとなぁ・・という贅沢な悩みが残ったり^^;

なぜ、ノウハウ本を実行できないのか? -「わかる」を「できる」に変える本

“なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本” (ディック・ルー, ケン・ブランチャード, ポール・J・メイヤー)

アフィリエイトでも精神世界、はたまた成功本でもいい。

世の中にはいろいろな「ノウハウ」が溢れかえっている。ノウハウにはまるで魔法のような、本当にそれをマスターしたのなら素晴らしい未来が待っているのではないかと思うほどのものもあったりするが、実際その「珠玉」を手にしている人の話をついぞ聞かない。これは僕自身もそうであるけれど、そのような「知恵」に出会ってもそれを学ぶことはあっても、それを「モノにする」ところまでにはなかなかいかないのだ。

へー、すごいね〜。

と感心することはあってもなかなかその先にはいけない。そんな人が多いのではないか。

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Twitterが落ちた

朝、起きていつものようにMacを立ち上げたら、Twitterにログインできない。

あれ? と思いながら、ブラウザでTwitterにアクセスすると次のような画面が。

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これが噂のくじらかぁ〜、と少し感動(ぉぃ)。記念にスクリーンショットを撮っておいた。

噂の、というのは前にKindleで買った「“Twitter API: Up and Running: Learn How to Build Applications with the Twitter API” (Kevin Makice, Makice Kevin)」という本に

半ば「これは今は滅多にないことだけどね」みたいに書いてあったから。

でもサイトを検索すると、このくじらのスクリーンショットのある書き込みがちょこっとあったりしたので、まあ、たまにはあることなんだろうけど。

今は何事もなく復帰。さすが復旧の早さも人気サービス、といったところかな。

Kindle2で日本語文書を読む・2

先週、自分なりに(っていうのか?)日本語表示で試行錯誤してたけど、僕なんかよりよっぽど有能な方達があっというまに下のようなサイトをお作りになりました。

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このサイトに青空文庫 でゲットしたZIPファイルを放り込むと、Kindle用に変換された作品のPDFを自動生成してくれます。

こんな感じで。

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ちょっと画面は見づらいかもしれませんが、このように縦書きで、しかもKindleで読むにも十分な文字の大きさでPDFを生成してくれます。しかも、フォントを埋め込む形なのでKindleをHackする必要もありません。

とはいうものの、これは青空文庫限定(勿論、青空文庫をKindleで読めるというのはそれはそれですごいことではありますが)。以下でKindleで日本語を表示させる試みの続きを少し(前と多少だぶるかもしれないけど・汗)

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