なんのために人は生きているのだろう。何が僕は得意なのだろう。

Kindle2のアップデート - PDFの閲覧が可能になった! –

091125_2210~0001.jpg

上の写真はKindle2(国際版)で日本語PDFを表示させてみたものです(字が見にくいかもしれないけど)。ちなみにこのKindle2はまだUnicode Font Hackの適用をしていません。

Kindle2の購入から約1ヶ月。Kindle2のアップデートを知ったのは朝ご飯を食べながら、TwitterのTL(タイムライン)をぼんやり見ていたときでした。既にRTだったけど、Kindleのソフトウェア(ファームウェア)が更新された、という内容でした。

一瞬、ジョークかと思いましたよ。少し前に海外の某サイトで「Kindleのファームウェアがアップデートされない理由」なんていうのを読んでいたし。でも、その書き込みにあったURLをクリックしたら、Amazonのページに飛んで、見ると本当にソフトウェア更新の案内でした。こりゃ大変と、少し慌てました(笑)

僕のkindle2は一時期、Unicode Font Hackを適用していましたが、PDFなどを当初のKindle2で読める.prcとか、,MOBI形式に変換するのが結構骨で、「もう英語だけでいいや」と元に戻してしまっていたのでした。それでも未練がましくSavory(PDFを変換するソフトウェア)だけはインストールしたままだったので、慌ててUninstallしました。その時点でもう出勤時間だったので、Kindleをカバンに放り込み、そのまま家を飛び出しました。それまでに調べた内容では、WiressをOnにしてSleepモードにすれば更新が始まるはずでした。

家を出てから約20分。乗換駅に着き、電車で窓側のドアの位置を確保すると、ごそごそとKindleを取り出す。「おお、もうアップデートが終わっている!」慌てて家を出たので、閲覧用のPDFもなかったので、Kindleはそのまままた閉まって、今度はiPhoneを取り出し、Twitterでつぶやく。とりあえずそこまでで朝の時点では満足しました。

時々、Twitterをチェックすると、少しずつですが僕の呟きに対するRTが返ってきているようでした。でも、夜までは何もできないので、TLをひととおりチェックすると、そのまま仕事へ。

・・・とまあ、こんな具合の1日で、家に戻ったらPDFを何か見てみよう。昼休みにWEBを見たときにUnicode Font Hackはそのまま使えそうな記事があったので、また日本語化しよう、と考えていましたが、まだ日本語化はしていません。というのも、日本語化しないでもPDFがそのまま割と読めているからで、これでも用は足りるのかな、と思ったりしているもので。ただ、文字は小さくて、上の写真の文字表示はあれで18Pの大きさです。(Mac用のPagesで文章を作り、PDF出力しました)横にすると、

091125_2220~0001.jpg

こんな具合に表示されて、少し読みやすくなります。横にするとちょうど1/2ページずつ表示されるような感じです。ちなみに今はまだUnicode Font Hackの適用前です。日本語ファイル名は文字化けしますが、閲覧は大丈夫な感じです。フォントが埋め込みされていないPDF(数百キロバイトしかないようなやつ)でも日本語表示されるのが謎ですが、前のハックしたときのフォントが残っているのでしょうか?

アマゾンフォーマットみたいに、文字のサイズ変更ができればいうことなしですが、とりあえずは満足です。手軽に日本語PDFが読めるということで、また活躍する時間がふえるかもしれません。