なんのために人は生きているのだろう。何が僕は得意なのだろう。

iPhoneを占いマシンにする・3

さて、ここまで東洋系が続いたので、西洋のほうも紹介を。でもタロットはそれこそ腐るほどあるので西洋占星術に限定しよう。

ちなみにこれもどっちかというと専門家(マニア)用途で、ホロスコープの読み方を知らない人には役に立たない篇です。

最初に紹介するのは、「Centaur Astorology」というApp。画面はオードソックスなホロスコープだけど、やたら高い(iPhone Appとしては)。

スクリーンショット(2009-11-16 12.41.41).png

機能的にはチャートを出せて、アスペクトのオーブを設定できて、表示する天体を選べて、ソーラーリターンチャートも作れて、ホロスコープをメールで送ったりもできる、とある。プログレスやトランジットはどうなんだろう? 説明文にはないのでよくわからない。^^;

もう1つは「Astrologo」というソフトウェア。「Centaur Astrology」より安価で、小惑星なんかも表示できるのが特徴。こっちのほうがいいかな?

スクリーンショット(2009-11-16 12.53.41).png

サイデリアルにも対応とかで次バージョン(説明文章によればもう出ているかもだけど)ではComparisonとかにも対応とあるから、楽しみは多いかも。

最近、占星術もご無沙汰だけど、他になければ持っていてもいいかな。

以上、紹介記事(3回シリーズ)、終わり!(笑)