2009年11月の記事一覧

Kindle2で日本語文書を読む – PDFとかいろいろ -

先日の記事にも書いたように、Kindle2のファームウェアがバージョンアップしたことで、PDF文書を直接閲覧できるようになりました。

しかし実際にPDFをKindle2で表示させてみると、思いのほか文字が小さい。こんな具合に。(画像はKindle2のスクリーンショットです)

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読めないこともないですが、僕のようなおじさんにはまず無理です。少なくてもこの大きさで短い文書ならともかく、大量ページの文書を読もうとする人は早々いないと思います。

ですが、これもまた新ファームウェアの機能である画面の回転(ローテーション)機能を使うと多少この問題が改善されます。こんな具合です。

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同じ文書を横向きにして表示させたスクリーンショットです。だいぶ見やすくなったのではないでしょうか。実際、このくらいの大きさだと読むにもまあいけるかな、という感じです。しかしながら、横向きなのでボタンは押しにくいし、ページの区切りもいまいちなので使い勝手はあまりよくありません。PDF文書は今のところ文字の拡大、縮小に対応していないので仕方ありません、現段階ではPDF文書の閲覧に関しては、大画面のDXが勝ると考えていいのではないでしょうか。

しかしながら、これがKindle標準のazw形式やprc形式のデータになれば、文字の拡大縮小が可能になるのでだいぶ使い勝手があがります。ただしフォント埋め込みはされないので、日本語文書を読む際には日本語化が必須になると思いますが。

このprc形式の文書を作成するのに「Mobipocket Creater」というソフトがあります。Mac用がないのが残念ですが、現時点ではおそらく最強のソフトだと(勝手に)思っています。What I wannna talk ABOUT というサイトに「kindleのためのMobipocket Creator 」という記事がありますが、ここに書かれているようにHTML形式のファイルであればかなりきれいに変換してくれます。また、PDF文書からprc形式への変換もサポートしていて、比較的きれいに変換されるのですが、そこは外国製ソフトなので日本語処理は万全ではなく若干のレイアウトの崩れがあったりはします。

それでいてなぜ「最強」なのかというと、このソフトでPDF文書を取り込んだ時に吐き出す中間ファイルが画像データ+XMLファイルである、という点です。XMLファイルであるということは、ちゃんとしたXSLT変換さえすれば日本語文書用のきれいなprcファイルも作れるだろうということが予想されるからです。現にこのXMLファイルの中をみてみると、文書の内容と一緒にレイアウトの情報をタグの属性として持っているので、そこをうまく調整すれば綺麗なレイアウトに変換できそうです。

また、これはXHTMLファイルでもファイルを提供している「青空文庫」にも云えることで、変換処理次第でKindle用の文書ファイルを作ることは十分可能だと思います。世のいわゆる「青空文庫」リーダーは多分そういうこともしているんでしょうけど。

時間があればやってみたいけど、たぶん仕事の速いこびとさんたちがぱぱっとやってくれるような気はします(笑)早く環境が整えば、それだけKindleの日本語版が出てくるのも早くなるのかなあ、なんて思ったり。

Kindle2とPDFと気になる記事

先日の記事で書いたように、Kindle2はファームウェアのバージョンアップでPDFファイルを変換なしに読めるようになりました。

これは非常に歓迎することなのですが、実際PDFファイルを読んでみるとKindle上で表示される文字が非常に小さいのが不満です。
ただこれまた今回のバージョンアップで追加されたローテーションの機能を使うと、多少文字が大きく表示されて読みやすくなります。それでもまだ小さいし、ページの区切りがいまいち、というのはありますけれども。

あとAmazonのバージョンアップの記事の中にあった「@kindle.com」にPDFをメールしてazwファイルに変換するのは、日本語に関してはどうもいかんようです。

PDFの種類によってはいけるのかもしれませんが、僕が試したいくつかのファイルではだめでした。試行錯誤もいいかもしれませんが、課金されるのでやめました。
余談ですが、今回の記事では@kindle.comに送って変換すると課金される、という記述がなかったような気がします。今回のバージョンアップで改訂されたマニュアルでも触れてなかったような気がするんだけど、気のせいかな。

calibreでのmobiファイルへの変換もなかなか成功しなくて(日本語で、ということ)、どうもいけません。PDFそのままで読めるのになんで変換? という人もいるかもしれませんが、変換すればフォントの大きさとかも変えられるのかな、とちょっと悪あがきをしているわけです^^;

さて、ここまでが前振りです。^^; まあ、大した内容じゃないかもしれませんが、気になる人だけ読んでください。

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Kindle2のアップデート - PDFの閲覧が可能になった! -

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上の写真はKindle2(国際版)で日本語PDFを表示させてみたものです(字が見にくいかもしれないけど)。ちなみにこのKindle2はまだUnicode Font Hackの適用をしていません。

Kindle2の購入から約1ヶ月。Kindle2のアップデートを知ったのは朝ご飯を食べながら、TwitterのTL(タイムライン)をぼんやり見ていたときでした。既にRTだったけど、Kindleのソフトウェア(ファームウェア)が更新された、という内容でした。

一瞬、ジョークかと思いましたよ。少し前に海外の某サイトで「Kindleのファームウェアがアップデートされない理由」なんていうのを読んでいたし。でも、その書き込みにあったURLをクリックしたら、Amazonのページに飛んで、見ると本当にソフトウェア更新の案内でした。こりゃ大変と、少し慌てました(笑)

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成功するために必要なこと

“「宇宙の力」を使いこなす方法” (キャサリン・ポンダー)

世の中では「デフレ宣言」が出されるなど、不景気感が今ひとつ一掃されない感じですが、だからこそ「豊かな生活」への渇望もなおさら、という感じです。

僕自身も例外ではなく、いかにして幸せになるかということについてことある毎に自分なりに探究してきました。

少し前には「引き寄せの法則」が流行りました(一部で、多分)。あとメジャーになりきれていませんが、「ホ・オポノポノ」というヒーリングメソッドも紹介されました。ハワイ生まれのこのメソッドはある意味、理想の形ではありますが、短気な僕にはまどろっこしさが感じられます。他の人は違うのかもしれませんが、僕自身は地道にこつこつ積み上げることが苦手なので、どうもいけません。

上に紹介している本はタイトルはちょっと(かなり?)怪しげですが、内容は割とまともだと思います。少なくても「引き寄せの法則」よりは実践的な内容になっていると思います。欧米の本らしく「祈り」とか、人によってはちょっと抵抗を感じるフレーズがあるかもしれませんが、大方の内容は自己啓発セミナーでも語られているような内容です。即ち、普段から抱いている「感情」や「思い」が自分の目の前の現実に少なからず影響を与えているということです。

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寒い夜は膝に毛布をかけている

「三井毛織」国産カシミヤ毛布 シングルロング

今日は寒いですね。

パソコンいじりながら、だんだん足下が寒くなってきました。

もとよりすごい暑がり&寒がりなので、こういう季節はいけません。ちょっと前の陽気ならよかったんですけどね。まあ、でも日本に住んでいる以上、仕方がないのかもしれませんね。

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