なんのために人は生きているのだろう。何が僕は得意なのだろう。

ラブプラス ー アンドロイドは・・・の世界に近づいたか

“ラブプラス” (コナミデジタルエンタテインメント)

最近流行っている、らしい。

僕がこのゲームを知ったのは、このブログの横に表示するようになっている本のランキングからだが、少し前にふと見てみるとこのゲームのガイドブックがランキングの上位に表示されていた。何のゲームだろうといろいろ検索してみると、いわゆる恋愛シミュレーション系のゲームだということがわかったのだが。

どんな感じのものなのか、ちょっとみてみたくて店頭にいってみたけど、売り切れ。アマゾンでもしばらくの間、在庫切れ状態で、在庫を持つショップが販売価格をつり上げていわゆるプレミアがついているような状態。一体なにがそうさせるのか2chにいってゲーム板をみてみるとその盛り上がり方もちょっと尋常じゃない。

あまりゲームに嵌る方ではないのだが、こうなると「怖いモノみたさ」で手に入れてみたくなった。しかし、何カ所かまわるもどこも在庫切れ。今日になってやっと有楽町の量販店で入手することができた。いったいどんなものなのか。まだパッケージすら開けていないのだけど。

この手のゲームをみて、僕が思い出すのは、ちょっと前にブームになりかけた「SecondLife」とかだったりするが、あれが思った以上に流行らなかったのは、あまりにも自由すぎたからだと思う。
欧米人の感覚はまた違うのかもしれないが、現在の日本においてはある程度、ちゃんと舞台設定のできた環境でやるゲーム、みたいなものじゃないと流行らない、というか受け入れられない。「SecondLife」においてはあるいは、しっかり舞台設定を考えて、例えばデートクラブみたいな感じでちゃんと状況設定を行った上での集客みたいなのをすればそれなりに流行ったのではないかと思う。要は自由すぎるとかえって逆にどうしてよいのかわからなくなるのではないだろうか。
そういう意味ではこのゲームはいかにも「日本人らしい」作品なのかもしれない。まだ1分もプレイしていない状態でどうこう云えるモノでもないのかもしれないけど。
そのうちこれの男性版(女性用)ができるのかな。あるいは「韓流ブーム」が男性版(女性用)のそれだったのかもしれないけど。