なんのために人は生きているのだろう。何が僕は得意なのだろう。

豊かに成功するホ・オポノポノ


“豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換” (イハレアカラ・ヒューレン, 河合 政実)

ホ・オポノポノを知っている人には「え? ホ・オポノポノとビジネス?」と首を傾げたくなるようなタイトルかもしれない。

おおよそ、競争社会とは相容れないモノのように思えるしね。

実際、そんな社会とは無縁なモノだし。

だけど、本を読むとそんな人にもなるほど〜と思える内容である。Q&Aの章があって、これまで漠然と疑問を感じていたようなことにも(全部じゃないかもしれないけど)答えてくれている。

でも、懐疑主義者の人にとっては、

でも、本当に効果あるの〜?


という疑問が当然としてあると思う。まあ、とにかくやってみなはれって言うしかないのだが、とりあえず個人的な体験をシェアしたいと思う。僕が「ホ・オポノポノ」を知ったのはかれこれ1年くらい前になる。

正直、そのときは知識で満足してそれ以上のことをやってみようとはしなかった。それでもバッジやブルーソーラーウォーターを作る瓶なんかも買ったりはしたけど、そんなに長続きはしなかった。そのときはさほど必要性を感じなかったんだろうね、おそらく。

それからしばらくして、仕事が多忙を極めた。これまでとは180度違う生活の日々。帰りも毎日のように遅く、休日も大幅に減った。

精神世界系にもともと興味あったから、いろんなグッズなど効きそうなものは片っ端から試したけれど。

それがつい最近まで(そして今も)続いていたのだけれど、上述の本で「ホ・オポノポノ」との再会を果たす。およそ1年ぶり。

今の僕は疲労が元で腰痛やら、なんやらと体各部の痛みに悩まされている。もうここ数ヶ月以上、ずっと。

整体とかにも通ったけれど、それでも一向に改善されない感じだった。ここ数日は歩いていても土踏まずのあたりからジンジン痛むような感じで辛かった。

そこで「ホ・オポノポノ」の例の文句を心の中で唱えてみた。もう、なんでもやってみないとどうしようもない状況で。

すると、すっと痛みが引いたような気がしたのだ。ええ?と思いながら繰り返すとどんどん楽になってくる。10分くらいすると痛みが消えた。

ええーってなもんである。それでもうすっかり良くなった、わけではない。しばらくするとまた痛みがぶり返してくるけれど、言葉を唱えると痛みが引いていく。

これはいいかもしれない、と思って、家に帰ると忘れていたブルーソーラーウォーターももう1度作って飲むことにした。

もう1つ忘れていたバッジも引き出しから引っ張り出して付けてみた。・・・楽になった。

まあ、信じられない話かもしれないけれど、個人的にはもうちょっと続けてみるか、と。