なんのために人は生きているのだろう。何が僕は得意なのだろう。

風来のシレン 彼はどのような運命を持った男、なのか?


“不思議のダンジョン 風来のシレンDS2 砂漠の魔城” (セガ)
ここのところ仕事の忙しさの合間を縫って、遊んでいるのが数独(これについてはそのうち書けたら書く、たぶんね)とこのゲームである。知らない人のためにWikiPediaのリンクを貼っておくので興味のある人はぽちっとしてみてください。(風来のシレン
簡単に説明するとこれはダンジョン(洞窟。洞窟以外の場合もあるけど)に潜っていって、敵をぼこぼこやっつけながら、様々なアイテムを入手しつつ最終目的地までたどり着こうというゲームである。不思議のダンジョン、とあるのは途中相手にぼこぼこにやられて死んでしまった場合、全てのアイテム没収、自分のレベルも1(初期値)に戻され、ダンジョンから放り出されるのに加えて、再挑戦してダンジョンに入るとそこには前回とはまた違ったダンジョンが広がっている・・からである。つまりは一度クリアしたにしてもまた行けばそこには違う構成のダンジョン(まあ、ある程度パターンはあるにせよ)があって飽きずに何度も遊べる・・・というのがこのシリーズの売りである。

・・・ちなみに僕はまだ「魔城大天守閣」に行くところで足踏み状態である。理由は自分の腕のなさがいちばんだが、それよりなによりもショップからいかに商品を奪うかに熱中するあまりに店主にぼこぼこにされまくりなのが理由である(笑)(やったことがある人は知ってると思うけど、このゲーム、泥棒もできる・笑 うまく逃げないと、瞬殺されるけど)

ところでこの記事はWikiPediaの情報を基にシレンの運命を四柱推命で解読してみよう、というのが主旨である。興味のある人は以下をご覧下さい。
生年月日を最初のゲームが発売された日(1995年12月1日)とする。

出生時間もあったほうがいいので、仮の出生時間を午前10時とする。これは多くの家電量販店が開店する(であろう)時間ということでそうしてみる。
WikiPediaにはシレンの年齢が独自に設定されているように書かれているがとりあえず気にしない^^;

で、できあがったのが次の命式。

癸 丙 丁 乙
巳 寅 亥 亥
(壬)

冬の亥月生まれの身旺の命式である。丙だからいかにも盗賊らしい目立ちたがりやっぽい感じ。時干の癸が抑えようとするのだけど、いかんせん根っこが遠いのでなかなか抑えきれるような感じではない。財星がない(時支にないこともないが)ので生来お金には恵まれない。四柱推命における金運は真面目に働いて得るお金のことなので、そういうことには向かない。おまけに比劫があってギャンブルとかは好きそうなので、いかにも盗賊向きである。(笑)丙だからきっとめだちたがりやの部分があって、かっこいい盗み方をしようと思う。なんかシレン像に合っているような気もする。

財星は男にとっての女性運を表すところでもあるので、女運もいまいちということになる。一応ゲームのなかでくのいちが出てきたりもするけど、そこからラブラブな関係にはならんということだな。なったらなったできっと「イメージとちゃうー」とかいってプレーヤーから苦情が殺到しそう(笑)

と、まあ簡単に読んでみた。ちょっとした余興なので軽く流してくださいw