なんのために人は生きているのだろう。何が僕は得意なのだろう。

いまどきのインターネット事情


“OpenPNEオフィシャルガイドブック” (伊藤 幸夫, 田端 厚賢, 手嶋 , 米田 )

今、また少しずつ書いているが、昔はもっとマメにブログを更新していた。

いつからかな、さぼるようになったのは。

前は某サイトの掲示板の常連で、それこそマメに書き込みをし、レスポンス(コメント)も付けていた。ところがある時期からそれがぱったり止むことになる。

なんでかを考えると、つまりそのつまらなくなったっていうのかな。

書き込みをする以上は一方通行ではなく、なんらかの反応を期待しているわけだ、僕なんかの場合。でも、それがなかったりすると空しさを感じたりするわけだ。勿論、自分の書き込みがつまらなかったりという原因はあるにせよ。

僕は趣味で(今や道楽だが)占いなんかもする。

占いを書き込みする場合、期待する反応は当たってる〜、とか、ここは合ってるけど、ここは違うといった反応だ。ところがいつからか占った結果を掲示板に書いても何の反応もないことが多くなった。それでは正直、占っている(そして掲示板に書き込んでいる)意味が、ない。

そんなこんなで、僕は掲示板への書き込みを止めてしまったのだ。それで行き着いた先が上にもあるようにSNSなのである。

最初は知人の紹介でmixiに入ったけど、次第にあそこは人が増えて、個人的に多すぎだろうということで行かなくなった。元々あまり大人数の環境は好きになれない、というか馴染まないのだ。それで某ISPの提供していたレンタルSNSサービスを利用して自前のSNSを開設した。これがだいたい2年前くらいかな。これは現在も稼働中で招待制のものである(非公開)

んで、上の本を昨日本屋で買ったのは、自前でSNSを作ってみたい、と思ったから。

まあ、今もそんなに手の込んだ運用をしているわけではないから、どうしても、という必然性はないんだけど、技術屋の端くれとして

やってみたい!

ただそれだけ。

今日はそれで1日が終わるかな(汗)